給料について思うこと

最近は給料が上がっていると聞きますがそれでも世間の多くの方は実際に自分の給料が上がったという認識はないと思います。それはどうしてかというと、給料が実際に上がっているのは全人口のごく一部だからです。ですが、テレビ等はそういう事は触れないでただ給料が上がったとだけ報道しています。

ですから、実際はそれほど景気が良い事もないのになんとなく景気が良いような雰囲気だけあるのです。そしてそれは給料が上がっていない人もなぜかそう感じてしまうという不思議な感じになってます。でも、本当に給料が上がっていない人手尚且つ所得があまり高くない人はいくら世間で給料が上がって前よりも景気が上向いていると言われても関係ないです。

それはどうしてかというと、そういう人は世間でいくら景気が上向いたと言われても自分が思ったように消費しようと思ってもどうにもならないからです。そして、そういう人は意外と多いので給料が上がったと浮かれているような人は思ったほどいないのです。

それどころか実際は生活が苦しい人の方が多いのが現実というわけです。

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