高い給料 安い給料

「高い給料が良いか、安い給料が良いか」

こう聞かれて、安い給料が良いと言う人はまず居ないはずです。では、

「仕事が厳しいが高い給料が良いか、仕事は楽ちんだが安い給料が良いか」

このようになってくると、必ずしも前者を選ぶ人ばかりではないはずです。勿論、「厳しさ」が具体的に何なのかにもよるでしょうね。体力なのか、精神面なのか、両者なのか……。例えば他の人が厳しいと思う条件でも、ある人にとってはなんてこと無い場合、その人は当然前者を採るでしょうし、能力などによっても左右される条件ではあります。

ただ、給料が高くても、それにより心身が疲弊してしまったら、実はトータルではマイナスだったりすることもあるわけです。身体を壊してしまったり、精神的にまいってしまったり。こうなると、まともな職にもその後就けず、医療費も掛かるなどという恐ろしい負のスパイラルが待っているわけです。これならば、給料が安くても気楽に仕事出来る方が、ストレスフリーで楽しく過ごせたりするわけです。当たり前ですが、生活に困らないという範囲内での前提においてですが。

今は給料も安く、仕事もキツイなどという最悪の条件も数多くありますが、少なくとも「最低のライン」と言う点を条件面において設定しないと、取り返しの付かないことになりかねませんので、目先の給料に釣られないことが重要ですね。

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