2年目からの税金がイタイ…。

事務のパートから別の会社の正社員となって早2年目。

1年目は毎月もらえる給与の多さにうきうきし、毎月給料日が

楽しみでした。家賃、光熱費を引いても使えるお金が思ったより

あり、仕事も忙しいこともあってしょっちゅう外食もしていました。

その間、習い事やケーブルTVにも加入し、毎月の決まった出費は

増えるばかり。

さて、2年目になってびっくり。1昨年まで低収入でほとんど

税金を払っていなかったのが、去年の納税額の設定にも反映

されていたのが、2年目からは正社員の給与額が反映するように

なり、給与明細を見ると去年より税金が月3万円ほどもアップ

していました。

納税は国民の義務であるゆえ、仕方のないことと思いつつ、

1年目の生活を楽しんでいただけに2年目の給与額がショック

でした。これから昇給が望めない年棒タイプの給与なので、今後は、

この少なくなった給与にぴたりと収まるような月々の支出体制に

見直さなければなりません。まず毎月支払っているあまり使わない

費目のケーブルテレビの加入費代やお稽古のネット英会話の月謝

などをカットせねばと考えています。非正規雇用から、正規雇用に

なると1年目は思ったより収入が多く、2年目はがくっ?と

手取り額が下がるということを身をもって学習しました。

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