私がお給料をもらっていた頃の話

私が社会人になって初めてもらったお給料のことは今でもよく覚えています。

もらったお給料で両親にプレゼントを贈りました。

両親はすごく喜んでくれて、私も親孝行ができたと思いました。

最初の仕事は販売をしていて、接客や商品のディスプレイなどを勉強しました。

そこで3年半勤めてから、事務職へと転職しました。

当時は、景気がよく就職先がたくさんあり、給与が高くて休日が多くやりがいのある仕事を探すことが出来ました。

私は一人暮らしを始めていたので、お給料の大半が家賃と生活費に消えてしまいました。

周りには実家暮らしの同僚がたくさんいて、みんなお金に余裕があったのですごく羨ましく思っていました。

しかし、私は自炊をしながら貯金をすることも出来たので、金銭感覚を磨くことができたと思っています。

仕事をしていると、体力的にも精神的にも辛い時がありましたから、毎月もらうお給料はとても重いものに感じていました。

結婚してからは、ずっと専業主婦なので、お給料をもらうことがなくなりました。

これから少しでも景気がよくなるといいなと思っています。

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